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【結論】
日本代表FW上田綺世が、フェイエノールトからフランス1部リーグ・アンのリールへ完全移籍。契約は2030年6月までの4年間、移籍金は約28億円、背番号は日本代表と同じ18番で、移籍後初出場となったリーグアン第3節では途中出場から決勝ゴールを記録しました
上田綺世の移籍先や移籍金、背番号が気になりますよね。
フェイエノールトからの電撃移籍に加え、移籍直後の試合でいきなり決勝点を決めたこともあり、SNSでは「さすが」「移籍即活躍」と反響が広がっています。
この記事では、移籍の詳細や本人コメント、フェイエノールト側の後任探しの状況まで、公式発表と報道をもとに整理します。
この記事でわかること
- 移籍先はリール、契約期間・移籍金・背番号の詳細
- 上田本人の移籍コメント
- 移籍後初出場となったリーグアン第3節での決勝ゴール
- フェイエノールトが進めている後任FW交渉の状況
- 現時点で未確認の今後の出場機会
上田綺世の結論はリール完全移籍で背番号18
日本代表FW上田綺世が、オランダ1部フェイエノールトからフランス・リーグ・アンのリール(LOSC)へ完全移籍することが、2026年8月31日に正式発表されました。
契約期間は2030年6月までの4年間。移籍金はフランス紙『レキップ』の報道によると約1500万ユーロ(約27億7500万円)とされています。背番号は「18」で、日本代表で着けている番号と同じです。リールにとっては、クラブ史上初の日本人選手の加入となりました。
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ニュースで分かった移籍の経緯と本人コメント
上田は鹿島アントラーズから2022年にベルギー1部セルクル・ブルージュへ移籍し、加入初年度に公式戦42試合で23得点をマーク。翌年にはフェイエノールトへ移り、昨シーズンはエールディビジ31試合で25得点を挙げてリーグ得点王を獲得しました。今シーズンもリール移籍前の公式戦4試合で3得点と好調を維持していました。
移籍にあたり上田は公式コメントで「リーグ・アンとチャンピオンズリーグで確固たる地位を築いているリールに加入できて、大変嬉しく思っています。特に、僕が心から愛するサッカーのスタイル、そして素晴らしいスタジアムとサポーターに強く惹かれました」と語っています。さらに「このユニホームを着て全力を尽くし、リールが僕に寄せてくれた信頼に、パフォーマンスを通して応えていきたい」ともコメントしています。
リールは近年リーグ・アン上位の常連で、チャンピオンズリーグにも出場している強豪クラブです。上田にとってはチャンピオンズリーグの舞台に立つチャンスが広がる移籍といえます。
読者が追加で知りたい移籍後初出場での決勝ゴール
移籍後の活躍が特に注目されているのが、現地時間9月3日に行われたリーグ・アン第3節トゥールーズ戦です。
リール加入後、公式戦初出場となったこの試合で、上田は途中出場すると73分にこぼれ球をヘディングで押し込み、1-0の決勝ゴールを記録しました。移籍直後の試合でいきなり結果を出したことで、現地サポーターやファンから大きな反響を呼んでいます。
上田は北中米ワールドカップでも2ゴールを記録したエースストライカー。リールでもいきなり結果を残したことで、今後のスタメン定着にも期待が高まっています。
公式情報・報道で確認できること
現時点で確認できている情報は、2026年8月31日付のリール公式発表による完全移籍決定、契約期間2030年6月まで、背番号18、移籍金約1500万ユーロ(約27億7500万円、フランス紙報道)、そして9月3日のリーグ・アン第3節での移籍後初得点です。
一方、フェイエノールト側では、上田の退団に備えてハンガリー1部フェレンツヴァーロシュのハイチ代表FWレニー・ジョセフ獲得へ交渉を進めていると、複数のオランダメディアが報じています。
豆知識として、上田は2022年の鹿島退団以来、ベルギー・オランダ・フランスと3か国のクラブを渡り歩くことになります。海外でのステップアップを重ねてきた選手といえます。
現時点で未確認のこと
フェイエノールトによるレニー・ジョセフ獲得が正式契約に至るかどうかは、本記事執筆時点で確認できていません。オランダメディアは「加入は上田の退団次第」と報じていますが、上田の退団が確定した現在、交渉がどう進展するかは今後の続報を待つ必要があります。
また、上田がリールでスタメンに定着できるかどうかも、現時点では未確定です。移籍後初戦での決勝ゴールは好材料ですが、今後の起用法は監督の判断次第となるため、断定はできません。
【考察】上田綺世がリールを移籍先に選んだ理由を予想
ここからは編集部の考察(予想)です。
上田綺世がリールを移籍先に選んだ背景には、チャンピオンズリーグでの出場機会をより確実に得られる環境を求めたことがあるのではないかと予想します。
そう予想する理由は3つあります。
1つ目は、リールが近年リーグ・アン上位に定着し、チャンピオンズリーグ出場を争うクラブである点です。上田自身が公式コメントで「リーグ・アンとチャンピオンズリーグで確固たる地位を築いている」点に惹かれたと語っていることからも、この要素は大きかったと考えられます。
2つ目は、フェイエノールトでリーグ得点王を獲得するなど結果を残しながらも、チームとしてチャンピオンズリーグでの上位進出が難しい状況が続いていたことです。個人としてさらに高いレベルの舞台を求めた可能性があります。
3つ目は、背番号を日本代表と同じ18番で用意されたことです。クラブ側が上田を中心選手として迎える意思表示ともとれ、即戦力としての起用が期待されていたことが、決断を後押しした一因ではないかと考えられます。
いずれも公表されているコメントや状況から編集部が立てた予想であり、移籍を決めた本当の理由は本人が語る内容と異なる可能性がある点はご了承ください。
上田綺世のリール移籍に関するQ&A
上田綺世の移籍金はいくらですか?
フランス紙『レキップ』の報道によると、約1500万ユーロ(約27億7500万円)とされています。
上田綺世の背番号は何番になりましたか?
日本代表と同じ「18番」を着けることになりました。
移籍後の初出場の結果はどうでしたか?
9月3日のリーグ・アン第3節トゥールーズ戦で途中出場し、73分に決勝ゴールを決めて1-0の勝利に貢献しました。
上田綺世は、フェイエノールトからフランス・リーグ・アンのリールへ完全移籍しました。契約期間は2030年6月までの4年間、移籍金は約27億7500万円、背番号は日本代表と同じ18番です。
まとめ
移籍後初出場となったリーグ・アン第3節では、途中出場から決勝ゴールを記録し、幸先の良いスタートを切りました。一方でフェイエノールト側は、上田の後任としてレニー・ジョセフの獲得交渉を進めていると報じられています。
今後、上田がリールでスタメンに定着できるか、フェイエノールトの後任交渉がどう決着するかは続報が待たれます。試合結果や公式発表は、リールの公式サイトや国内外のスポーツニュースで随時更新される見込みです。
日本人選手が欧州の強豪クラブで結果を残す姿は、代表戦以外でも注目したいポイントです。リーグ・アンでの今後の出場記録も、あわせて追いかけてみてください。