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村竹ラシッド13秒31で決勝進出!阿部竜希も4位通過、泉谷は8位敗退

【結論】
男子110mハードルの準決勝で、村竹ラシッドが13秒31・阿部竜希が13秒28でそれぞれ組4位に入り、そろって決勝進出を決めました。同じ組にいた泉谷駿介は13秒85の8位で準決勝敗退となりました。

第1回アルティメット世界陸上(ハンガリー・ブダペスト)が現地時間9月11日に開幕し、
男子110mハードルの準決勝が行われました。

日本からは村竹ラシッド、阿部竜希、泉谷駿介の3人がエントリーし、
「日本勢3人がそろって決勝に進めるか」に注目が集まっていました。

この記事では、準決勝の結果と決勝進出の条件、
今後の見どころを公式情報・報道をもとに整理します。

この記事でわかること

・村竹ラシッドが13秒31・組4位で決勝進出
・阿部竜希も13秒28・組4位で決勝進出
・泉谷駿介は13秒85・組8位で準決勝敗退
・日本から110mHに2人が決勝へ進んだ結果になったこと
・現時点で決勝の正式な開始時刻は公式発表で確認できていないこと

男子110mハードル準決勝の結果は村竹13秒31・阿部竜希13秒28

大会2日目、日本時間9月12日に行われた男子110mハードル準決勝で、
村竹ラシッドはスタートでやや出遅れたものの、
終盤にかけてスピードを上げ、13秒31で組4位に滑り込みました。

同じ種目に出場した阿部竜希も13秒28のタイムで組4位となり、
村竹とともに決勝進出を確定させています。

村竹ラシッドと阿部竜希がそろって決勝に進んだことで、
日本の男子110mハードル勢の層の厚さがあらためて示された形です。

この大会は予選ヒートを廃止し、短距離種目は準決勝からスタートする方式が採用されています。
各組の上位選手が決勝に進むルールのもと、
村竹・阿部の2人は組4位で通過ラインに滑り込んだ形になります。

村竹ラシッドは12秒92の日本記録保持者。
2025年の東京世界陸上でも男子110mハードル決勝に進み、
5位入賞という実績を持つ選手です。

泉谷駿介は8位で準決勝敗退

村竹・阿部と同じ組に入った泉谷駿介は、
13秒85のタイムで組8位となり、準決勝で敗退しました。

報道によると、スタート後にスピードに乗り切れなかったことが敗因とされています。
2025年の東京世界陸上では予選敗退から準決勝に繰り上がった経緯もあり、
今大会でも上位進出が期待されていただけに、悔しい結果となりました。

それでも同じ組から2人が決勝に進んだことで、
日本の110mハードル勢全体としては上々のスタートといえます。

【考察】日本勢2人がそろってメダルを狙える理由を予想

ここからは編集部の考察(予想)です。
村竹ラシッド・阿部竜希の2人がそろって決勝に進んだことで、
今回のアルティメット世界陸上でも上位入賞、場合によってはメダル獲得の可能性が十分にあるのではないかと予想します。

そう予想する理由は3つあります。
1つ目は、村竹が12秒92の日本記録保持者であり、
2025年東京世界陸上の決勝でも5位入賞という世界トップレベルの実績を持っている点です。
「本当に幸せです。だからこそメダルを獲ってみんなと一緒に喜びたかった」という過去の発言からも、
表彰台への意欲の強さがうかがえます。

2つ目は、今大会が予選ヒートを廃止し、準決勝から一発勝負の形式になっている点です。
出場選手はパリ五輪王者や世界選手権王者、ダイヤモンドリーグ優勝者など
世界トップクラスの招待選手に限られており、
その中で組4位に入った村竹・阿部の走りは、決勝でも通用する仕上がりにあると考えられます。

3つ目は、日本勢の同種目のチームとしての勢いです。
女子やり投げの北口榛花選手も「勝つチャンスは絶対にあると思っています」と
大会にかける意気込みを語っており、
陸上日本代表全体が好調な雰囲気の中で決勝を迎えられる点はプラス材料といえそうです。

ただし、これはあくまで編集部の予想であり、決勝の実際の結果を保証するものではありません。
海外の招待選手も粒ぞろいで、当日のコンディションや相手選手の出来によって結果は変わりうる点にご留意ください。

アルティメット世界陸上とは?大会概要

「世界陸上アルティメット選手権」は今回が第1回となる新設大会です。
ハンガリー・ブダペストのナショナル・アスレティックス・センターを舞台に、
現地時間9月11日から13日までの3日間で開催されています。

予選ヒートを廃止し、短距離種目は準決勝から、
中長距離とフィールド種目は決勝のみを行う「3日間の短期決戦」形式が特徴です。
28種目が実施され、賞金総額は1000万米ドルにのぼります。

出場資格はパリ五輪王者、世界選手権王者、
ダイヤモンドリーグ優勝者、世界ランキング上位選手などに限られる招待制。
個人種目には国別の出場人数上限がないことも特徴です。

日本からは、村竹ラシッド・阿部竜希・泉谷駿介(男子110mハードル)に加え、
北口榛花選手(女子やり投げ)、中島佑気ジョセフ選手(男子400m)の
合わせて5人が出場しています。

大会には65の加盟団体から381人の選手が参加する見込みで、
第1回大会から世界トップクラスの顔ぶれがそろっています。
種目数も陸上競技全体を網羅する28種目にのぼり、
短距離・中長距離・フィールドの各カテゴリーでハイレベルな戦いが期待されています。

決勝はいつ?視聴方法

男子110mハードル決勝の正式な開始時刻は、
今回参照した報道の時点では公表されていません。
大会全体の日本時間の実施枠は、9月12日(土)2:00〜5:00、
9月13日(日)・14日(月)はいずれも深夜1:00〜4:00ごろとされています。

日本では放送局としてTBSが発表されており、
YouTubeの「TBS陸上ちゃんねる【公式】」でも各日のライブ配信枠が公開されています。
地上波での生中継枠については、今回確認できた情報の範囲では明記されていません。

最新の放送・配信スケジュールは、TBSの公式ページやTBS陸上ちゃんねるで
随時更新される見込みのため、直前に確認しておくと安心です。

男子110mハードル(アルティメット世界陸上)に関するQ&A

男子110mハードルで決勝に進んだ日本選手は誰ですか?

村竹ラシッド(13秒31・組4位)と阿部竜希(13秒28・組4位)の2人が決勝進出を決めました。泉谷駿介は13秒85の組8位で準決勝敗退となりました。

アルティメット世界陸上はどこで見られますか?

日本ではTBSが放送局として発表されているほか、YouTubeの「TBS陸上ちゃんねる【公式】」でも各日のライブ配信が予定されています。最新情報はTBSの公式ページでの確認がおすすめです。

アルティメット世界陸上とはどんな大会ですか?

2026年に始まった第1回大会で、ハンガリー・ブダペストで9月11日から13日まで開催されています。予選ヒートを廃止し、短距離は準決勝から、中長距離・フィールド種目は決勝のみを行う3日間の短期決戦形式で、28種目・賞金総額1000万米ドルの大会です。

まとめ

アルティメット世界陸上の男子110mハードル準決勝では、
村竹ラシッドが13秒31、阿部竜希が13秒28でそろって決勝進出を決めました。
同じ組の泉谷駿介は13秒85の8位で準決勝敗退となっています。

決勝の正式な開始時刻は今回確認できた情報の範囲では公表されていませんが、
大会全体は日本時間9月12日〜14日の深夜から早朝にかけて実施される見込みです。
TBSやTBS陸上ちゃんねるの続報を確認しながら、
日本記録保持者・村竹と阿部の決勝の走りを見届けたいところです。

参照:Yahoo!ニュース「男子110mH村竹ラシッドが決勝選出」 / 日本陸上競技連盟公式サイト

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