【結論】
アジア大会の体操男子日本代表は、岡慎之助・橋本大輝・角皆友晴・築山翔馬・金田希一の5名です。競技は9月21日〜25日に名古屋市総合体育館(レインボーホール)で行われます。
アジア大会の体操男子、日本代表は誰が出るのか気になりますよね。
いつ、どこで見られるのかも知りたいところです。
結論から言うと、代表は岡慎之助選手と橋本大輝選手を中心とした5名です。
個人総合の決勝は9月21日、団体決勝は9月23日に行われます。
この記事では、代表5名の所属や選出の経緯、日程、テレビ放送とネット配信を整理します。
日本体操協会の発表や報道で確認できた情報をもとにまとめました。
この記事でわかること
- 体操男子の日本代表5名と、それぞれの所属
- 9月21日〜25日の競技日程と会場
- TBS系の放送とTVer・U-NEXTの配信情報
- 注目ポイントと、編集部の団体戦の予想
アジア大会の体操男子日本代表は5名
日本体操協会は5月17日に、アジア大会の男子代表5名を発表しました。
顔ぶれは次のとおりです。
- 岡慎之助(徳洲会体操クラブ)
- 橋本大輝(日本生命/セントラルスポーツ)
- 角皆友晴(順天堂大学)
- 築山翔馬(東体操スクール/浪商学園大体大クラブ)
- 金田希一(相好体操クラブ)
選出の経緯も報じられています。
NHK杯で3連覇を果たした岡選手、2位の橋本選手、5位の角皆選手が選ばれました。
あわせて、団体総合を見据えたメンバー編成として築山選手と金田選手が加わっています。
岡選手と橋本選手は、団体総合・個人総合・種目別に出場する予定です。
二人は世界選手権の代表にも選ばれています。
岡選手は所属が徳洲会体操クラブ、橋本選手は日本生命とセントラルスポーツです。
角皆選手は順天堂大学の所属で、大学生として代表に入っています。
所属はさまざまですが、日の丸を背負う仲間として団体戦に臨みます。
アジア大会の体操の後には、10月に世界選手権が控えています。
選手にとっては、世界の舞台へ向けた大事なステップにもなります。
ここがポイント
岡選手と橋本選手は、アジア大会と世界選手権の両方で代表入りしています。
アジア大会は、世界選手権の前に迎える大きな実戦の場になります。
体操競技の日程と会場
第20回アジア競技大会は、9月19日から10月4日まで開かれています。
愛知・名古屋を中心に、43競技が55会場で実施される大きな大会です。
日本での開催は32年ぶりとされています。
体操競技は、9月21日から25日にかけて行われます。
会場は名古屋市総合体育館(レインボーホール)です。
- 9月21日(月・祝):男子個人総合決勝、男子団体総合予選、種目別予選(10:00〜17:00)
- 9月23日(水・祝):男子団体総合決勝
- 9月24日(木):種目別決勝(前半)
- 9月25日(金):種目別決勝(後半)
9月21日は、個人総合の決勝と団体の予選が同じ日に行われます。
つまり、初日から日本代表の実力がはっきり見える日になります。
試合の開始時刻や進行は、大会側の都合で変わることがあります。
観戦の前に、公式の最新情報も確認しておくと安心です。
豆知識
個人総合は、床運動・あん馬・つり輪・跳馬・平行棒・鉄棒の6種目の合計得点で争います。
得意な種目だけでなく、苦手をつくらない安定感が問われます。
テレビ放送とネット配信
テレビはTBS系で、9月21日と9月23日の12:30から放送される予定です。
TVerでも、地上波と同時に配信されます。
ネット配信では、U-NEXTが男子個人総合決勝(9月21日10:00〜)や、男子団体決勝(9月23日13:00〜)などを配信します。
種目別決勝も、複数の時間帯で配信される予定です。
同じアジア大会では、女子サッカーも盛り上がっています。
なでしこジャパンは決勝トーナメントへ進出しているので、あわせてチェックしてみてください。
出典まとめ
メンバー・日程・放送は、日本体操協会の発表、JOC、各報道をもとにしています。
2026年9月21日時点の情報のため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。
体操男子の注目ポイント
体操は、演技の美しさと難しさを競う競技です。
見慣れない人でも、着地がぴたりと止まる瞬間は分かりやすいので、まずはそこに注目してみてください。
注目は、なんといっても岡選手と橋本選手の二人です。
岡選手は2024年のパリ五輪で、個人総合・種目別鉄棒・団体総合の3冠を達成しています。
橋本選手は、東京2020で個人総合と種目別鉄棒の2冠を取っています。
ただ、アジア大会の舞台では強敵が待っています。
報道によると、ライバルの中国勢は、ほぼフルメンバーで出場する見込みです。
団体戦は、日本にとって簡単な戦いではなさそうです。
また、岡選手は腰痛の不調から回復して臨むと報じられています。
橋本選手は、跳馬の大技「ヨネクラ」を導入して成功させたとされています。
二人がどこまで仕上げてきたのか、演技に注目です。
【考察】日本は団体で金メダルに届くのか
ここからは編集部の考察(予想)です。
日本は団体総合で、金メダル争いの中心に立つと予想します。
そう考える理由は3つあります。
1つ目は、五輪王者が2人そろっていることです。
岡選手はパリ五輪で3冠、橋本選手は東京2020で2冠と、大舞台の実績が十分にあります。
団体戦は、複数の種目で安定した得点を積み上げる必要があります。
その土台を、実績のある2人が支えられるのは大きな強みだと考えられます。
2つ目は、代表選考の時点で、団体総合を意識したメンバー編成が行われていることです。
日本体操協会の発表では、築山選手と金田選手は団体総合を見据えて選ばれたと報じられています。
得意種目を持つ選手を組み合わせる形になっていると考えられます。
3つ目は、両エースの状態です。
岡選手は腰痛から回復し、橋本選手は新しい大技を実戦に取り入れています。
体の状態が整い、演技の難度も上がっているなら、団体でも心強いのではないでしょうか。
一方で、中国勢がほぼフルメンバーで出場する点は、大きな不安要素です。
1つのミスが順位に直結する団体戦では、最後まで気が抜けません。
これはあくまで編集部の予想です。
当日の調子や演技の出来によって、結果は変わる可能性があります。
実際の結果は、公式の速報や放送でご確認ください。
体操男子のアジア大会に関するQ&A
体操男子の団体決勝はいつですか?
9月23日(水・祝)です。テレビはTBS系で12:30から、U-NEXTでは団体決勝が13:00から配信される予定です。
体操男子の日本代表は誰ですか?
岡慎之助選手、橋本大輝選手、角皆友晴選手、築山翔馬選手、金田希一選手の5名です。
個人総合と種目別は何が違いますか?
個人総合は、6種目の合計得点で順位を決める競技です。種目別は、1つの種目ごとに順位を決めます。
スマホでも試合を見られますか?
TVerやU-NEXTの配信で、スマホでも視聴できます。U-NEXTは、契約状況によって視聴条件が変わる場合があります。
まとめ
アジア大会の体操男子日本代表は、岡慎之助選手、橋本大輝選手、角皆友晴選手、築山翔馬選手、金田希一選手の5名です。
競技は9月21日〜25日に、名古屋市総合体育館で行われます。
個人総合の決勝は9月21日、団体決勝は9月23日です。
テレビ放送はTBS系、ネット配信はTVerとU-NEXTで見られます。
ぜひ日程をチェックして、日本代表の演技を応援してみてください。
参考:スポーツ報知(Yahoo!ニュース)/JOC 9月21日の予定/福井新聞
2026年9月21日時点の情報です。