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映画バイオハザードは旧作の続編ではない!10月9日公開でバイオ2と同時期

本記事はプロモーションを含みます。

【結論】
映画『バイオハザード』は、旧作の続編ではない完全新作で、10月9日に全国公開されます。主人公は医薬品を運ぶ一般人の配達員で、舞台はゲームの「バイオ2」「バイオ3」と同じ世界観です。

映画『バイオハザード』が10月9日に公開されます。
本編映像の解禁もあり、
検索で調べている方が増えています。

気になるのは、
「過去の映画シリーズを見ていないと
ついていけないのか」
「ゲームの予習は必要なのか」という点ですよね。

この記事では、公式サイトと報道で確認できた範囲で、
旧作との関係、時系列、主人公、予習のポイントを整理します。
確認できなかった情報は、そのように書き分けています。

この記事でわかること

  • 今回の映画が旧作の続編ではなく新作である理由
  • 舞台となる時期と、ゲームとのつながり
  • 主人公ブライアンと、日本語吹替版の主なキャスト
  • ゲームの予習がどこまで必要か
  • 上映時間やレーティングで未確認の部分

映画『バイオハザード』は旧作の続編ではなく完全新作

結論から言うと、
今回の映画は過去の映画シリーズを見ていなくても入れる作りです。
報道では、ミラ・ジョヴォヴィッチさん主演の実写シリーズの続編ではなく、
2021年公開の『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』の続編でもない、
新たな作品と紹介されています。

監督と脚本は、ザック・クレッガーさんです。
『WEAPONS/ウェポンズ』などで知られる監督で、
シリーズを一から作り直すリブート作品という位置づけです。
脚本はクレッガーさんとシェイ・ハッテンさんが担当しています。

日本での公開日は、10月9日(金)です。
配給はソニー・ピクチャーズ エンタテインメントで、
公式サイトでも全国の映画館で公開と案内されています。
海外では9月18日に先行して公開されました。

過去の映画シリーズは、
主人公が超人的な戦いを繰り広げるアクション色の強い作品でした。
今回は一般人の視点で恐怖を体験する、サバイバルホラーに寄せた作品と報じられています。

【補足】過去の映画との違い
旧シリーズは、ミラ・ジョヴォヴィッチさん主演の6作品(2002年〜2016年)です。
今回の新作とは物語がつながっていないと報じられています。

ゲームの世界観を知っているとより楽しめる作りですが、
映画だけで物語が分かるように作られているとされています。
まずは新しく見始める人も安心して大丈夫です。

ゲームをこれから触ってみたい方や、予習をしておきたい方は、
映画の舞台に近い『バイオハザード RE:2』などのゲームから入るのが近道です。
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時系列はバイオ2と同じ時期でラクーンシティが舞台

次に気になるのが、物語の時期と場所です。
報道では、監督の説明として、
ゲームの『バイオハザード2』の時期に設定されていると伝えられています。
舞台は、ゲームでおなじみのラクーンシティです。

公式サイトのあらすじによると、
普通の配達員ブライアンが「ある医薬品」をラクーンシティに届ける仕事を引き受けたことから、
恐怖が始まります。
映画は主人公の視点で、リアルタイムに進む90分間が描かれます。

ここで注意したいのは、「90分」の意味です。
公式サイトの説明にある90分は、物語の中で流れる時間を指しています。
映画の上映時間そのものとは別の話なので、混同しないようにしてください。

また、過去作で特徴的だった時間軸のトリックは使われず、
ひとつの時間軸で進むと報じられています。
ゲームに慣れている人にとっても、
見慣れた街を新しい視点で歩く体験になりそうです。

【注目ポイント】
ゲーム『バイオハザード2』『バイオハザード3』と世界観を共有しています。
ラクーンシティ、アンブレラ社といった設定を知っていると、
さらに細かい描写に気づきやすくなります。

主人公は配達員ブライアン!登場キャラクターと吹替キャスト

主人公のブライアンを演じるのは、オースティン・エイブラムスさんです。
ブライアンは医療品の配達人で、映画オリジナルの一般人として描かれます。
ゲームに登場するレオンやジルといった既存キャラクターは、
登場しないと報じられています。

その理由について、クレッガー監督は、
既存の人物を使うとこの映画だけで完結しなくなる、という考えを説明したと伝えられています。
誰でも入りやすい作品にしたいという意図が読み取れます。

公式サイトに掲載されている出演者は、次のとおりです。

  • ブライアン役:オースティン・エイブラムス
  • ミシェル役:ザック・チェリー
  • カーリー・レイス
  • ポール・ウォルター・ハウザー

日本語吹替版では、ブライアン役を下野紘さん、ミシェル役を早見沙織さんが担当します。
そのほかにも、日笠陽子さん、Lynnさん、小野大輔さん、杉田智和さん、
上坂すみれさんなど、人気声優が多数参加すると公式サイトで案内されています。

声優ファンにとっても、見逃せない吹替版になりそうです。
ただし、吹替の上映館や上映回は劇場ごとに異なります。
チケットを買う前に、各劇場の上映スケジュールで確認してください。

【公式情報】
監督:ザック・クレッガー/脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
撮影:ダリウス・ウォルスキー/美術:トム・ハモック
出典:映画『バイオハザード』公式サイト(biomovie.jp)

【考察】なぜ一般人の配達員が主人公なのか

ここからは編集部の考察(予想)です。
事実とは分けて、予想として読んでください。

結論として、主人公を一般人の配達員にしたのは、
観客が「自分ならどうするか」を体験できるようにするためではないでしょうか。

そう考える理由は2つあります。
1つ目は、物語の見せ方です。
公式サイトでは、リアルタイムに進む90分間という点が強調されています。
超人的な主人公ではなく、ごく普通の人が追い詰められていく構図のほうが、
その時間の緊張感が伝わりやすいと考えられます。

2つ目は、監督の発言です。
報道によると、監督はゲームへの深い愛情を語り、
緑のハーブやタイプライター、感染した犬といったゲームらしい要素を取り入れていると説明しています。
ゲームを遊ぶ人の「弾を探して家を漁る」体験を、
そのまま映画にしたかったのではないかと思います。

公開された本編映像には、恐怖で手が震えて弾を込められない場面があると報じられています。
戦い慣れていない人物だからこそ成立する描写です。
一般人の主人公は、ゲームの追体験を狙った選択だと考えられます。

もちろん、これはあくまで予想です。
実際の狙いは、公開後の監督インタビューなどで変わる可能性があります。
公開後に新しい情報が出れば、この記事も見直していきます。

ゲームの予習は必要?見る前に押さえたいポイント

予習が必須かどうかですが、結論は「なくても楽しめる」です。
映画だけで完結するよう作られていると報じられているためです。
そのうえで、押さえておくと得をするポイントをまとめます。

  • ラクーンシティ:街全体が感染拡大の舞台になる、シリーズの重要な場所
  • アンブレラ社:ウイルスを開発した企業。映画でも設定として登場すると報じられています
  • ゲームらしい小道具:緑のハーブやタイプライターなど、セーブや回復の定番アイテム

時間に余裕があれば、『バイオハザード2』か『3』の物語を知っておくと、
街の雰囲気が頭に入りやすくなります。
映画の雰囲気は『バイオハザード4』のトーンに近いとも評されています。

なお、2026年2月にはゲームの最新作『バイオハザード レクイエム』も発売されています。
ただし、映画の内容との直接の関係は示されていません。
映画のためにこの最新作を遊ぶ必要はないと考えてよさそうです。

ゲームを遊ぶ時間がない場合は、
公式サイトの予告映像を見るだけでも雰囲気はつかめます。
公式には、日本語吹替版予告や特報など、複数の映像が公開されています。

上映時間・レーティングは未確認の点に注意

公開前に確認しておきたいのが、上映時間とレーティングです。
ただし、日本での公式な数字は、確認できた範囲では見つかりませんでした。

上映時間は、海外の報道で約90〜95分と伝えられています。
媒体によって数字が異なるため、日本版の正確な上映時間は
公式サイトや映画館のページで確認してください。

レーティングについても、米国では流血やゴア描写を理由にR指定とされています。
日本の映倫の区分は、確認できませんでした。
暴力描写が強いホラー作品なので、小さなお子さんと見る場合は注意が必要です。

【豆知識】
チケットの販売は、公式サイトからMOVIE WALKERなどへ案内されています。
前売り特典については、公式サイトで記載を確認できませんでした。

映画『バイオハザード』に関するQ&A

旧作の映画を見ていないと分かりませんか?

旧作とは別の新作として作られており、見ていなくても楽しめると報じられています。ゲームの知識も必須ではありません。

日本の公開日はいつですか?

日本では10月9日(金)に全国の映画館で公開されます。海外では9月18日に先行公開されました。

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の映画の続編ですか?

続編ではありません。新たに作り直されたリブート作品と報じられています。

日本語吹替版はありますか?

あります。ブライアン役は下野紘さん、ミシェル役は早見沙織さんです。上映館は劇場ごとに異なります。

レオンやジルは登場しますか?

報道では、ゲームの既存キャラクターは登場しないとされています。主人公は映画オリジナルの配達員ブライアンです。

まとめ

映画『バイオハザード』は、旧作の続編ではない完全新作です。
日本では10月9日に公開され、
主人公は医薬品を運ぶ一般人の配達員ブライアンです。

舞台はゲーム『バイオハザード2』の時期にあたる、ラクーンシティです。
予習は必須ではありませんが、
ゲームの世界観を知っているとより楽しめます。

上映時間や日本のレーティングは、確認できた範囲では公式の数字が見つかっていません。
鑑賞前に、公式サイトと劇場のページで最新情報を確認してください。

参考リンク
映画『バイオハザード』公式サイト

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