本記事はプロモーションを含みます。
【結論】
SAGA久光スプリングスはタイ・バンコクでの開幕節でA愛知に2連勝しました。10日は3-1、11日はフルセットの末に3-2で勝利し、リーグ初の海外公式戦を白星スタートで飾っています。
バレーボールの大同生命SVリーグ女子が、10月10日と11日に
タイ・バンコクで開幕しました。
リーグ史上初となる海外での公式戦で、結果が気になった方も多いはずです。
カードは、昨季王者のSAGA久光スプリングスと同じ西地区のA愛知(旧刈谷)でした。
2試合とも第1セットを落とす展開でしたが、
SAGA久光が巻き返して連勝しています。
この記事では、報道で確認できた範囲で、
2試合の結果と流れ、活躍した選手を整理します。
視聴方法や次戦については、確認できた範囲だけを書いています。
この記事でわかること
・10日と11日、2試合の結果とセットカウント
・11日のフルセットの展開と活躍した選手
・開催地バンコクの会場と、海外開催の意味
・国内での視聴方法と、まだ確認できていないこと
SAGA久光はA愛知に2連勝!結果まとめ
2試合の結果は次のとおりです。
・10月10日(開幕戦):SAGA久光 3-1 A愛知
・10月11日(第2戦):SAGA久光 3-2 A愛知
会場は、タイ・バンコクのフアマーク・インドアスタジアムです。
どちらも同じ会場で行われ、SAGA久光はホームチームとして戦いました。
【結果の出典】
共同通信、佐賀新聞、デイリースポーツ、バレーボールキングなどの報道をもとに整理しました。
各セットの細かな得点は、今回確認できた範囲では分かりませんでした。
男子のSVリーグは、10月17日に東京GB対北海道YSで開幕します。
女子はひと足早く、海外でシーズンの幕を開けた形です。
バレーボールの最新情報を雑誌でじっくり読みたい方は、専門誌から探してみるのもおすすめです。
▼ 月刊バレーボールはこちらから
10日の開幕戦は3-1!第1セットを落として逆転
リーグ初の海外公式戦となった10日は、SAGA久光が3-1で勝ちました。
第1セットを落としたものの、そこから巻き返しています。
報道では、35歳の女子日本代表セッターが攻撃をけん引したと伝えられています。
歴史的な開幕戦を、逆転勝ちで飾った試合でした。
【注目ポイント】
10日の試合は、リーグ初の海外での公式戦でした。
シーズン最初の1勝が、記念すべき1勝になりました。
11日の第2戦は3-2!フルセットの流れ
11日の第2戦も、SAGA久光は第1セットを落としました。
第2セットは荒木彩花選手らが6本のブロックを決めて奪い返しています。
セットカウント2-2で迎えた最終の第5セットでは、
吉武美佳選手と北窓絢音選手の得点でリードを奪い、競り勝ちました。
第3・第4セットの具体的なスコアや、選手ごとの個人成績は、
今回確認した報道には載っていませんでした。
詳しい記録は、SVリーグ公式のスタッツをご確認ください。
【補足メモ】
A愛知は旧刈谷で、SAGA久光と同じ西地区のチームです。
SAGA久光は佐賀県鳥栖市を拠点にしています。
2試合から見えたポイントを整理
報道をもとに、2試合に共通する点を整理します。
この部分は筆者の整理であり、公式の分析ではありません。
どちらも第1セットを落としている
10日も11日も、SAGA久光は第1セットを取られました。
そこから立て直して勝ち切った点は、2試合に共通しています。
海外での初めての公式戦という環境で、最初のセットは入りが難しかった可能性もありますが、理由は報道では語られていません。
ブロックと終盤の得点で流れを変えた
11日は、第2セットで荒木彩花選手らが6本のブロックを決めたことが、巻き返しの一因として伝えられています。
最終セットでは、吉武美佳選手と北窓絢音選手の得点でリードを奪いました。
セッターを中心に攻撃を組み立てた10日と合わせて、チーム全体で勝ちを拾った印象です。
セットカウントの見方
3-2のフルセットでの勝利は、3-1などのストレート寄りの勝利とは勝点の付き方が異なるのが一般的です。
SVリーグの勝点の正確な規定は、公式サイトのルールページでご確認ください。
【注目ポイント】
フルセットの競り合いを制した勝利は、シーズン序盤の勢いにつながりやすいと言われます。
これも一般論であり、今季の結果を保証するものではありません。
バンコク開催の見どころと視聴方法
今回の開幕節は、「THAILAND GAMES 2026-27」として
バンコクで開催されたとされています。
2試合とも日本時間18時5分開始の予定だったと伝えられています。
日本国内での視聴は、J SPORTSオンデマンドで可能とされています。
開催情報は一部ブログの情報を含むため、
最終的な放送・配信予定は公式の特設ページでご確認ください。
結果を追いかけるときの確認先
試合結果や最新の順位は、SVリーグ公式サイトで確認できます。
SAGA久光スプリングスの公式サイトや公式SNSでも、試合後のコメントや次戦の案内が出されるのが一般的です。
報道によって、スコアが速報値として先に出ることもあります。
細かい数字を引用するときは、公式の記録で確かめると安心です。
海外開催は初めての試みのため、これから日程や運営について新しい発表が出るかもしれません。
続報があれば、その都度公式の案内を確認してください。
開幕節が海外で行われたことで、国内のファンだけでなく、現地のバレーボールファンにも試合が届きました。
両チームにはタイ出身の選手も在籍していると伝えられており、国をまたいだ応援の広がりも期待されます。
今後のSAGA久光の次戦は?
SAGA久光の次戦の日程や対戦相手は、今回確認した報道には載っていませんでした。
日程が分かり次第、公式サイトや公式SNSで案内されるはずです。
開幕2連勝でスタートしたものの、2試合とも第1セットを落としています。
立ち上がりの修正が、今後のポイントになりそうです。
これは報道をもとにした筆者の見立てであり、公式の見解ではありません。
【出典まとめ】
共同通信、佐賀新聞、デイリースポーツ、東京新聞、北日本新聞、西スポWEB OTTO!、まるスポなどの報道。
最新の日程は公式サイトでご確認ください。
SAGA久光の開幕節に関するQ&A
SAGA久光の開幕節の結果は?
10日は3-1、11日は3-2で、A愛知に2連勝しました。
試合はどこで行われましたか?
タイ・バンコクのフアマーク・インドアスタジアムです。リーグ初の海外公式戦でした。
11日の試合で活躍した選手は?
荒木彩花選手が6本のブロックに絡み、最終セットは吉武美佳選手と北窓絢音選手の得点でリードしたと報じられています。
日本から試合を観る方法は?
J SPORTSオンデマンドで視聴できるとされています。詳細は公式情報をご確認ください。
男子の開幕はいつですか?
10月17日に東京GB対北海道YSで開幕します。
まとめ
SAGA久光スプリングスは、バンコクでの開幕節でA愛知に3-1、3-2と2連勝しました。
2試合とも第1セットを落としながら、巻き返した点が印象的です。
次戦の日程などは、確認でき次第、公式情報でチェックしてください。
海外から始まった新シーズンの行方に、引き続き注目です。