本記事はプロモーションを含みます。
【結論】
ドラマの原作は、きらたかしさんの漫画『赤灯えれじい』です。講談社「ヤングマガジン」で連載され、2003年に第48回ちばてつや賞ヤング部門大賞を受賞しました。ドラマ放送に合わせて、続編の連載も案内されています。
テレ東のドラマ『赤灯えれじい』を見て、
原作の漫画が気になった人が増えています。
連載終了から約20年を経ての実写化で、
原作を読み返す人も多いようです。
原作は、
関西弁の掛け合いと不器用な恋が魅力の作品です。
ドラマで描かれる物語の元になった世界を、
先に知っておきたい人もいるでしょう。
この記事では、
公式情報で確認できる原作の情報を整理しました。
受賞歴、完結後の展開、続編の連載、
ドラマとの関係までまとめています。
この記事でわかること
- 原作の作者・連載誌・受賞歴
- 完結後の後日談と2021年の特別読み切り
- 続編の連載が案内されていること
- 原作とドラマのあらすじの違い
赤灯えれじいの原作はどんな漫画?
原作は、
きらたかしさんの同名漫画『赤灯えれじい』です。
講談社の「ヤングマガジン」で連載されました。
- 作者:きらたかし
- 連載誌:講談社「ヤングマガジン」
- 受賞:2003年、第48回ちばてつや賞ヤング部門大賞
- 舞台:大阪
実家暮らしで無職のヘタレな青年・サトシと、
金髪で気の強いヤンキー女性・チーコの、
不器用な恋を描いた青春純愛ラブコメディです。
ドラマ版のチーフプロデューサー、山本晃久さんは、
社会に出た頃に原作と出会ったと語っています。
暗い道の先に小さな灯りを見つけたような気持ちになったそうです。
原作を手に取りたい方は、こちらから探せます。
▼ 原作漫画『赤灯えれじい』はこちらから
ちばてつや賞ヤング部門大賞を受賞した作品
『赤灯えれじい』は、
2003年に第48回ちばてつや賞ヤング部門の大賞を受賞しています。
新人漫画家の登竜門として知られる賞で、
受賞作として世に出たことが公式でも案内されています。
連載終了から約20年を経てのドラマ化です。
原作者のきらたかしさんは、
実写化の話に驚いたと語っています。
【注目ポイント】ドラマ化が決まったのは、
連載終了から約20年後です。
原作を知っている世代にとっては、
長く待った実写化といえます。
完結後も物語は続いていた
原作は完結したあとも、物語が描かれてきました。
公式の発表で確認できるのは次の内容です。
- 完結後に、後日談『赤灯えれじい 東京物語』が描かれた
- 2021年に、『ヤングマガジン』創刊40周年企画として特別読み切りが掲載された
長く愛されてきた作品であることがわかります。
ドラマから入った人も、
原作の広がりを知ると楽しみが増えます。
【補足】『赤灯えれじい 東京物語』と特別読み切りの内容は、
公式の発表では詳しく案内されていません。
気になる方は、単行本や掲載号で確認してください。
ドラマ放送に合わせて続編の連載も案内
テレビ東京の番組情報では、
連載終了後の続編が「ヤングマガジン」46号から連載されると案内されています。
続編のタイトルは、
番組情報のページでは『赤灯えれじい2024』と表記されています。
発売日は2026年10月13日の予定と案内されています。
タイトルの年号と発売日の表記が一致していない点があるため、
正確な内容は「ヤングマガジン」の公式発表で確認してください。
原作とドラマのあらすじを比べる
ドラマ版の第1話は、
サトシが交通誘導のアルバイトを始め、
チーコと出会うところから始まります。
チーコが酔っ払いに絡まれたとき、
サトシがかばったことで距離が縮まります。
原作の舞台も大阪で、
ドラマはほぼ全編を大阪でロケしています。
原作者のきらたかしさんは、
脚本の段階から原作への敬意が払われていたと評価しています。
さらに、
原作の物語が見事に凝縮されたとも語っています。
原作者は「15巻分の物語」が凝縮されたと語っており、
ドラマはその長い物語を限られた話数にまとめて描く形です。
【公式情報のまとめ】原作の受賞歴や続編の情報は、
テレビ東京の番組情報と、
制作側の発表にもとづいています。
単行本の巻数や発売状況は、
出版社の公式情報で確認してください。
主演の2人も原作の大ファン
ドラマ化にあたり、
主演の2人は原作への思いを語っています。
黒崎煌代さん(サトシ役)
原作を「人生の一本と言えるほど大好きな作品」と語っています。
サトシを演じられる喜びを噛みしめながら、
撮影に臨んでいるそうです。
大阪の現場は、
全員が作品を愛するチームで最高に楽しいとも話しています。
鳴海唯さん(チーコ役)
原作を読んで、一気に引き込まれたといいます。
チーコの不器用でひたむきな姿に共感し、
演じることで大阪の空気を感じ、
大阪が大好きになったと振り返っています。
原作者・きらたかしさん
撮影現場を訪れて、
2人を見たときに「まさにサトシとチーコだ」と感じたそうです。
原作者がそう語るキャスティングなら、
原作ファンも安心して見られそうです。
原作を読む前に知っておきたい登場人物
原作とドラマに共通する、中心人物を整理します。
- サトシ(柳川智史):実家暮らしで無職のヘタレな青年。地元の不良にお金をせびられる日々から抜け出そうと、交通誘導のアルバイトを始める
- チーコ(秋山智子):金髪で気の強いヤンキー女性。最初はサトシに怯えられるが、優しい一面を持つ
サトシは最初、チーコに怯えています。
それでも優しい一面を知って、
少しずつ惹かれていきます。
やがて、ヘタレなりにチーコを守ろうと奮闘する、
というのが物語の軸です。
正反対の2人が、
ぶつかり合いながら距離を縮めていくのが、
この作品の一番の魅力です。
ドラマでも、その関係の変化が描かれています。
ドラマ版の放送・配信
原作を読んだら、ドラマも見たくなるはずです。
放送は、
テレビ東京系が毎週木曜深夜24時〜24時30分、
BSテレ東が毎週火曜深夜24時〜24時30分です。
見逃し配信は、TVer、ネットもテレ東、
Leminoで案内されています。
Disney+では、
各話の地上波放送後から国内見放題の独占配信が行われます。
主演は、サトシ役の黒崎煌代さんと、
チーコ役の鳴海唯さんです。
2人とも関西出身で、本場の関西弁で演じています。
赤灯えれじいの原作に関するQ&A
赤灯えれじいの原作者は誰ですか?
きらたかしさんです。
講談社の「ヤングマガジン」で連載され、
2003年に第48回ちばてつや賞ヤング部門大賞を受賞しました。原作に続編はありますか?
完結後に後日談『赤灯えれじい 東京物語』が描かれました。
さらに、テレビ東京の番組情報では、
「ヤングマガジン」46号から続編が連載されると案内されています。原作の舞台はどこですか?
大阪です。
ドラマ版もほぼ全編を大阪でロケしています。ドラマは原作と同じ物語ですか?
原作者のきらたかしさんは、
原作の物語が見事に凝縮されたとコメントしています。
細かな違いは、実際に見比べて確認してください。
まとめ
『赤灯えれじい』の原作は、
きらたかしさんの漫画で、
2003年に第48回ちばてつや賞ヤング部門大賞を受賞した作品です。
完結後も後日談や特別読み切りが描かれ、
ドラマ放送に合わせて続編の連載も案内されています。
ドラマから入った人は、
原作もあわせて楽しんでみてください。