本記事はプロモーションを含みます。
【結論】
『赤灯えれじい』の主演は黒崎煌代さん(サトシ役)と鳴海唯さん(チーコ役)のW主演です。2人とも連続ドラマ初主演で、ほかにUTAさん、濱田マリさん、鈴木紗理奈さん、木村祐一さんらが出演します。
10月8日にスタートしたテレ東のドラマ『赤灯えれじい』は、
大阪を舞台にした青春ラブコメディです。
第2話までを見て、
出演者が気になった人が増えています。
公式サイトでは、主演の2人に加えて、
追加キャストと役名が発表されています。
関西で活躍するお笑い芸人や俳優も多く、
顔ぶれの豪華さも話題です。
この記事では、
公式情報で確認できるキャストと役名を一覧にしました。
主演2人のプロフィールもまとめています。
この記事でわかること
- 主演2人の役名とプロフィール
- 追加キャストの役名一覧
- スタッフの顔ぶれ
- 役名が公表されていない出演者
赤灯えれじいのキャスト一覧
まずは主演の2人です。
- 黒崎煌代:柳川智史(サトシ)役。実家暮らしで無職のヘタレな青年
- 鳴海唯:秋山智子(チーコ)役。金髪で気の強いヤンキー女性
2人とも関西出身で、
本場の関西弁で不器用な凸凹カップルを演じています。
連続ドラマの主演は、どちらも今作が初めてです。
既報のキャストとして、UTAさん、濱田マリさん、
鈴木紗理奈さん、
木村祐一さんの名前が公式で案内されています。
UTAさんは、
行方不明中の謎多きキャラクターを演じると報じられています。
原作の漫画も、
ドラマと見比べるとキャストの魅力が伝わります。
気になる方は、こちらもどうぞ。
▼ 原作漫画『赤灯えれじい』を探す
追加キャストと役名
テレビ東京の発表で、
役名つきの追加キャストが公表されています。
- 島田珠代:玉代役。長距離トラックドライバーで、新喜劇座員としても活躍
- 西川のりお:ラブホテル社長役
- 山下リオ:マキ役。サトシが迷い込む店のミステリアスなキャバクラ嬢
- 三浦誠己:秋山陽三役。チーコの失踪中の父親
- 稲田美紀(紅しょうが):長野役。WEB制作会社の社員
- 内海誠子:久保役。同じくWEB制作会社の社員
- 橋本市民球場(隣人):中園役。WEB制作会社の社長
関西のお笑いで活躍する顔ぶれが多いのが特徴です。
大阪ロケの空気感を出すための配役だと感じる人も多そうです。
【注目ポイント】チーコの父親・秋山陽三役は三浦誠己さんです。
「失踪中」という設定が発表されており、
物語のカギになりそうです。
そのほかの出演者
番組情報では、次の出演者も案内されています。
- 宮田佳典
- チノ(たむらまろ)
- 稲光亜依
- 川﨑(生姜猫)
- 佐藤じゃろ丸(キス話)
これらの出演者の役名は、
公式サイトでは確認できませんでした。
役名がわかり次第、公式の発表を確認してください。
公式サイトでは、
追加キャストが近日公開予定とも案内されています。
【補足】キャストの表記は、
テレビ東京の番組情報に合わせています。
役名の記載がない出演者を、
推測で書くことはしていません。
主演2人のプロフィール
黒崎煌代さん
2023年にNHK連続テレビ小説『ブギウギ』で俳優デビューしました。
Netflixシリーズ『九条の大罪』や、
映画『急に具合が悪くなる』などに出演しています。
原作について「人生の一本と言えるほど大好きな作品」と語っており、
サトシを演じる喜びを噛みしめながら撮影しているそうです。
鳴海唯さん
NHK連続テレビ小説『なつぞら』でドラマ初出演を果たしました。
NHK大河ドラマ『どうする家康』や、
テレ東系の『シナントロープ』にも出演しています。
原作を読んで一気に引き込まれたそうで、
チーコの不器用でひたむきな姿に共感したと語っています。
大阪での撮影を通して、
大阪が大好きになったとも振り返っています。
制作陣のコメントから見える作品の魅力
制作側のコメントからは、
キャストや現場の空気が伝わってきます。
チーフプロデューサー・二瓶朔也さん
「うまくいく」人生とは何かを問いかける作品だと語っています。
ぶつかり合いながらも互いの幸せを願う2人に、
むしろ憧れを感じたそうです。
プロデューサー・山本晃久さん
社会に出た頃に原作と出会い、
暗い道の先に小さな灯りを見つけたような気持ちになったと語っています。
ドラマを通して、
大阪の温かい人々に出会ってほしいという願いも明かしています。
原作者・きらたかしさん
連載終了から約20年を経てのドラマ化に驚いたそうです。
原作の長い物語が見事に凝縮されたと評価しており、
原作ファンにとっても安心できるコメントです。
関西弁と大阪ロケがドラマの見どころ
『赤灯えれじい』の大きな魅力が、
ほぼ全編で行われた大阪ロケです。
原作の世界観を再現するため、
街の空気ごと映像に収めたと案内されています。
主演の2人が関西出身という点も、
このドラマの強みです。
巻き舌まじりの関西弁のテンポに、
視聴者から「漫才のようだ」という声が出ています。
そこに島田珠代さん、西川のりおさん、
紅しょうがの稲田美紀さんといった、
関西のお笑いで活躍する顔ぶれが加わります。
大阪らしい温度感のある脇役陣も、
見どころのひとつです。
スタッフの顔ぶれ
- 監督・脚本:瀧悠輔、熊野桂太、長谷川賢三
- 音楽:フジモトヨシタカ
- チーフプロデューサー:二瓶朔也(テレビ東京)
- プロデューサー:山本晃久(キアロスクロ)
- 制作:テレビ東京/キアロスクロ
- 企画協力:ウォルト・ディズニー・ジャパン
原作者のきらたかしさんは、
撮影現場を訪れて「2人がまさにサトシとチーコだと感じた」とコメントしています。
脚本の段階から原作への敬意が払われていたとも評価しています。
【公式情報のまとめ】キャストとスタッフは、
テレビ東京の番組情報と、
制作側の発表にもとづいています。
追加キャストは今後も発表される予定なので、
最新情報は公式サイトで確認してください。
キャストを確認したら放送・配信もチェック
キャストが気になったら、あとは作品を見るだけです。
放送は、テレビ東京系が毎週木曜深夜24時から、
BSテレ東が毎週火曜深夜24時からです。
見逃し配信は、TVer、ネットもテレ東、
Leminoで案内されています。
Disney+では、
各話の地上波放送後から国内見放題の独占配信が行われます。
第1話から追いかけたい人は、配信を使うと便利です。
あらすじは、実家暮らしで無職のサトシが、
交通誘導のアルバイトで金髪のヤンキー女性・チーコと出会うところから始まります。
赤灯えれじいのキャストに関するQ&A
赤灯えれじいの主演は誰ですか?
黒崎煌代さんが柳川智史(サトシ)役、
鳴海唯さんが秋山智子(チーコ)役で、W主演です。
2人とも連続ドラマ初主演です。チーコの父親を演じているのは誰ですか?
三浦誠己さんが、秋山陽三役を演じています。
チーコの失踪中の父親という設定です。役名が公表されていない出演者はいますか?
宮田佳典さん、チノ(たむらまろ)さん、
稲光亜依さん、川﨑(生姜猫)さん、
佐藤じゃろ丸(キス話)さんの役名は、
公式サイトでは確認できませんでした。赤灯えれじいはどこで見られますか?
テレビ東京系では毎週木曜深夜24時から、
BSテレ東では毎週火曜深夜24時から放送されます。
見逃し配信はTVer、ネットもテレ東、
Leminoで、
Disney+では見放題の独占配信が案内されています。
まとめ
『赤灯えれじい』は、
黒崎煌代さんと鳴海唯さんのW主演で、
関西出身の2人が本場の関西弁で演じています。
追加キャストには、島田珠代さん、西川のりおさん、
山下リオさん、三浦誠己さんらが並びます。
役名が公表されていない出演者もいるため、
気になる方は公式サイトの更新を確認してください。