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VIVANT第17話は視聴率17.1%!今季2番目・7話連続15%超え

【結論】
日曜劇場「VIVANT」第17話(9月6日放送)は世帯視聴率17.1%・個人視聴率11.2%を記録し、シーズン2の中では初回(第11話)に次いで2番目に高い数字となりました。前回の第16話(15.0%)からは2.1ポイント上昇し、シーズン2に入ってから7話連続で15%を超える高視聴率をキープしています。

日曜劇場「VIVANT」の視聴率が、
放送のたびに検索されています。

9月6日に放送された第17話は、
別班奪還をめぐる緊迫した展開が話題となり、
数字の面でも大きな動きがありました。
前の週からどれくらい上がったのか、
シーズン2の中で何番目に高いのか、
気になった方も多いはずです。

この記事では、第17話の視聴率を、
公式発表・報道をもとに整理したうえで、
シーズン2に入ってからの推移や、
数字が伸びた理由の考察、
第17話の内容までまとめて紹介します。

この記事でわかること

  • VIVANT第17話の世帯視聴率・個人視聴率
  • シーズン2に入ってからの視聴率推移(第11話〜第17話)
  • 7話連続で15%超えをキープしている事実
  • 数字が伸びた理由についての考察
  • 第17話で描かれた内容(ネタバレ含む)

第17話は世帯視聴率17.1%!シーズン2で2番目の高さ

9月6日に放送された「VIVANT」第17話は、
世帯視聴率17.1%、個人視聴率11.2%を記録しました(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

この数字は、シーズン2の初回にあたる第11話(7月26日放送)で記録した
世帯18.8%・個人12.1%に次ぐ、
シーズン2の中で2番目に高い数字です。

前回の第16話は世帯15.0%だったため、
第17話は前回から2.1ポイントの上昇となりました。
個人視聴率も、前回から1.6ポイント上がっています。

数字はビデオリサーチによる関東地区の世帯・個人視聴率です。地区によって数字は異なる場合があります。

シーズン2の視聴率推移|7話連続で15%超え

「VIVANT」は2023年に放送された第1シーズン(第1話〜第10話)の続きとして、
2026年7月26日から第2シーズンが放送されています。
話数は第1シーズンから通しでカウントされており、
第2シーズンの初回は「第11話」という扱いになります。

報道をもとに、第2シーズンに入ってからの
世帯視聴率の推移を整理すると、次のとおりです。

  • 第11話(7月26日・シーズン2初回):18.8%
  • 第12話:16.4%
  • 第13話:15.1%
  • 第14話:16.6%
  • 第15話:15.2%
  • 第16話:15.0%
  • 第17話(9月6日):17.1%

この推移を見ると、
第11話から第17話まで7話連続で世帯視聴率15%を超えていることが分かります。
一度も15%を割ることなく放送を重ねているのが、
今シーズンの大きな特徴です。

日曜劇場「VIVANT」は、TBS系で毎週日曜21時に放送されています。見逃した回はU-NEXTで配信されています。

そもそも「VIVANT」とはどんなドラマ?

初めて視聴率の話題から興味を持った方のために、
ドラマの基本設定を簡単に整理します。

2023年に放送された第1シーズンは、
商社員の乃木憂助(堺雅人)が、
架空の国「バルカ共和国」への送金トラブルをきっかけに、
現地へ向かうところから物語が始まります。

物語が進むにつれて、乃木が実は公安の秘密組織
「別班」の一員であり、さらに謎の組織「テント」とも
深く関わる二重の顔を持つ人物だったことが明かされました。
第2シーズンでも、この乃木とテントをめぐる物語が続いています。

報道によると、第2シーズンの舞台は
「ゴルバド共和国」という新たな地域が描かれており、
第17話では「シャキ城」という場所も任務の舞台として
言及されています。

【考察】視聴率が上昇した理由を予想

ここからは編集部の考察(予想)です。
第17話で視聴率が大きく伸びたのは、
「別班奪還」という物語の大きな山場に入ったタイミングと、
話の続きが気になる展開が重なったためではないかと考えられます。

そう考える理由は3つあります。
1つ目は、報道で伝えられているとおり、
第17話が「別班奪還」に向けた緊迫した展開の回だったことです。
危機的な状況が続く回は、
続きが気になって視聴が離れにくい傾向があります。

2つ目は、SNS上で放送直後から話題になっていた点です。
放送前には公式・関連アカウントが
「運命の7日間が始まる」といった予告的な投稿をしており、
期待感を高めたうえで本編を迎えた視聴者が多かったと考えられます。

3つ目は、前回の第16話(15.0%)が
シーズン2の中では比較的落ち着いた数字だったことです。
展開が動く回で反動的に数字が伸びるのは、
連続ドラマではよく見られる傾向です。

これはあくまで編集部の予想であり、
視聴率が伸びた本当の理由は今後の分析で変わる可能性があります。

第17話で描かれた内容(ネタバレ注意)

ここから先は第17話の内容に触れます。
まだ見ていない方はご注意ください。

報道によると、第17話では、
野崎(阿部寛)の5年前の過去が描かれました。
潜入捜査をしていた野崎の正体が敵側に露見し、
死んだはずだった元部下に似た人物が現れるという、
シリーズの根幹に関わる展開があったとされています。

あわせて、乃木(堺雅人・二役)が、
黒須(松坂桃李)ら別班メンバーの奪還に向けて
奔走する緊迫した場面も描かれました。
非情な決断が下される場面もあったと報じられています。

物語の核心に関わる部分が多いため、
詳しい内容は公式サイトや配信での視聴で確認することをおすすめします。
今後の話数でも、別班とテント、それぞれの立場から見た
真相がどこまで描かれるのかが焦点になりそうです。

VIVANT第17話に関するQ&A

VIVANT第17話の視聴率はどれくらいでしたか?

世帯視聴率17.1%、個人視聴率11.2%でした(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。シーズン2では初回に次ぐ2番目の高さです。

シーズン2で視聴率が15%を下回った回はありますか?

報道されている範囲では、初回の第11話から第17話まで、7話連続で世帯視聴率15%を超えており、15%を下回った回は確認できていません。

VIVANTを見逃した場合、どこで視聴できますか?

「VIVANT」はU-NEXTで見放題配信されています。放送を見逃した場合は、配信サービスでの視聴を確認してみてください。

第2シーズンなのに「第11話」から始まるのはなぜですか?

2023年放送の第1シーズンが第1話〜第10話にあたり、話数が通しでカウントされているためです。そのため第2シーズンの初回は「第11話」という扱いになっています。

「VIVANT」第17話は、世帯視聴率17.1%・個人視聴率11.2%を記録し、シーズン2では初回に次ぐ2番目の高さとなりました。第11話から第17話まで7話連続で15%を超えており、放送を重ねるごとに安定した数字を保っています。別班奪還をめぐる展開が緊迫の度合いを増しているだけに、今後の放送でこの数字をさらに更新できるかにも注目が集まりそうです。放送は毎週日曜21時からTBS系で、見逃した回はU-NEXTでの配信もあります。放送時間や配信情報は、公式サイトで最新の内容をご確認ください。

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